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ハブ咬症防止運動の実施について

情報登録日:2016/08/23

 沖縄県には猛毒を持つハブが生息し、年間100件前後の咬症被害が発生しております。ハブ咬症の防止につきましては、毎年5月から6月にかけて「ハブ咬症注意報」を発令し、町民の皆様に周知しております。1年のうちでも、9月から11月にかけては、ハブの数が増加し、加えてこの時期は、農作業で田畑や山野への出入りが多いことから、咬症被害も多く発生しております。近年、嘉手納町でハブ咬症による死亡者は殆どみられませんが、いまだに住宅敷地内のハブ目撃、咬症事故は後がたちません。このような事を鑑み、町民の皆様におきましては草刈、エサとなるネズミの駆除等、ハブが生息侵入しにくい環境を整えましょう。

ハブをみかけたら。

1.離れることが可能な場合は、1.5メートル以上距離を置きましょう。

2.屋敷や畑等で見かけた場合は、産業環境課 環境衛生係へ連絡してください。

3.身の危険を感じ、緊急で捕獲してほしい場合は110番をし警察へ捕獲してもらいましょう。

ハブ咬症を未然に防ぐには

1.ハブの生息、隠れ場所をなくす

 石積みなどの穴を埋める。不要な木材、廃棄物などは野積みせず適切に処分する。

2.ゴミなどを放置しない

 ハブや餌となるネズミが集まらないようにする。

3.空き地の適正管理

 空き地やお墓などを所有、管理をしいている方は、雑草が伸びすぎないように、こまめに草刈や清掃をお願いします。

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