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1.沖縄県景観形成条例に基づく大規模行為の届出について

都市建設課 内線(331.332)

大規模行為とは

 大規模な建築物・工作物または造成は、周辺景観をリードし、地域のシンボルとなります。
 このため、これらを行う際に届出を行い、必要に応じて指導・助言を行うことで良好な景観の形成を誘導することが、大規模行為の届出です。

○「大規模行為」の規模については次のとおりです。
 高さ(建築設備を含む)13mを超えるものまたは建築面積1,000㎡を超えるもの
 商業地域、準工業地域においては、高さ20mまたは建築面積1,500㎡を超えるもの 
 詳しくは窓口でお尋ねください。

届出が必要な場所

 原則としては県全域です。嘉手納町では、全域が対象になります。
 詳しくは窓口でお尋ねください。

審査の流れ

大規模行為景観形成基準に基づく審査
正副ニ部
  ▼   ↓
  ↓指導を要しない
  ↓場合
  ▼
指導・助言及びそれに基づく改善
  ▼
適合通知の発行、大規模行為に着手
 
通知の発行は県が行います。