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風水害対策

情報登録日:2012/07/16

台風

沖縄は台風の通り道
亜熱帯地域に位置する沖縄は絶えず台風の通り道となっています。平成15年9月10日に宮古島を直撃した台風14号は過去30年間に沖縄に接近した台風の中でも最大級の 勢力でその最大瞬間風速は80mに達し、宮古島に甚大な被害をもたらしました。
風の強さと吹き方
予報用語 平均風速(m/秒) イメージ
やや強い風 10~15 風に向って歩きにくくなる。傘がさせない
強い風  15~20 風に向って歩けない。転倒する人も出る
非常に強い風
(暴風)
20~25 しっかりと身体を碓保しないと転倒する
25~30 立っていられない。
屋外での行動は危険。
猛烈な風 30~
1.台風が接近したら、まず家の補強を。
補強する場所は、雨戸・窓ガラス・塀・外まわりの物干し・アンテナや看板など。接近に時間がある時は、防水シートや角材なども用意しておきましょう。
また、植木鉢は強風で倒されたり飛ばされるおそれがあるので一カ所にまとめておくと安全です。
2.停電や断水に備え、非常用品のチェックを。
食料、飲料水、懐中電灯、ラジオ、ライター、簡単な医薬品ぐらいは揃えて、リュックに入れておきます。
3.避難する時は落下物と足もとに注意して。
風が強い時は看板や瓦などの落下物に注意し、洪水の中を避難する時は、お互いの体をヒモで結び、先頭の人は棒等をツエにし、足もとに注意しながら進みます。

大雨・雷

■雨の強さと降り方

予報用語 1時間雨量(ミリ) イメージ
やや強い雨 10~20 ザーザーと降る
強い雨 20~30 どしゃ降り
激しい雨 30~50 バケツをひっくり返したように降る
非常に激しい雨 50~80 滝のようにふる
(ゴーゴーと降り続く)
息苦しくなるような圧迫感がある
猛烈な雨 80~
1.大雨や洪水等の注意報と警報について。
大雨の場合、1時間の雨量が30m/m以上のときなど、被害の出る恐れがあるとき注意報が出され、雨量が50m/m以上のときなど、重大な災害の恐れがあるとき警報が出されます。また、洪水によって災害がおこるおそれがある時は洪水注意報が、重大な災害が予想されるときは洪水警報が出されます。
※基準は各地域によって異なります。
2.山間部・傾斜地・がけ近くは、土砂災害に注意。
大雨や集中豪雨で発生する土砂災害。
①小石がパラパラ落ちる。
②地面にひび割れができる。
③斜面からにごった水が流れ出る
等を発見したら注意しましょう。
また、避難勧告が出たら、すぐ避難しましょう。
3.雷の被害にあわないために。
雷の稲妻と音の間隔が近くなったら、家の中に入り、テレビ等のコンセントを抜き、部屋のまん中にいるようにしましょう。
 また、野外では体を低くし、雷が遠ざかるのを待ちましょう。

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