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震災対策

情報登録日:2012/07/16

地震は風水害と違って突然起こる恐ろしいもの。あわてず落ち着いて行動することが安全のための第一歩。被害を最小限にとどめるためには普段の心がまえと準備が大切です。

震災対策
POINT1
まずは自身の安全を確保しましょう。
テーブルや机の下に身を隠し、家具など倒れやすいモノには転倒防止をしておきましょう。
POINT2
火の始末は素早く確実に行いましょう。
使用中の火はみんなで声をかけ合い確実に消しましょう。ガスの元栓、コンセントなども落ち着いて処理して下さい。
POINT3
戸を開けて出口を確保しましょう。
避難口を確保するため出口は必ず開けておきましょう。特にマンションなど中高層住宅では非常に重要です。確実に実行しましょう。
POINT4
火が出たらすぐに消火しましょう。
消火器の備えやチェックはもちろん
日頃から消火訓練を行っておきましょう。
POINT5
懐中電灯は必ず身の回りに!
夜間などの停電や非難に備えて身の回りの要所要所に懐中電灯を備えておきましょう。
POINT6
山崩れ、崖崩れ、津波に注意しましょう。
危険のある地域では早めに避難し、
救助員の指示に従って行動しましょう。
POINT7
避難は徒歩で、荷物は最小限の物に!
非常持出品は日頃からリュックなどに入れて一つにまとめておき、避難時はエレベーターや自動車は使用しないで下さい。
POINT8
塀ぎわ、崖、川、狭い路地などには近づかない。
避難時には、ブロック・門柱・自動販売機など倒れやすい物に近づかないよう注意しましょう。
POINT9
正しい情報のもとに慎重に落ち着いて行動しましょう。
携帯ラジオを備えておき、デマや噂に惑わされ
ないよう、常に正しい情報のもとに行動しましょう。
POINT10
避難時にはみんなで協力しましょう。
お年寄りや体の不自由な人、ケガ人などに声をかけ、みんなで助け合いましょう。
初期消火などもみんなで協力して行いましょう。

わが家・わが街を守ろう!私たちの街にも自主防災組織を!

出火防止・初期消火、被災者の救出・救護・避難などの防災活動を
地域住民が個々に行なうのには限界があります。
そこで地域住民が団結し組織的に行動することがどうしても必要になってきます。その為の地域住民の自主的な組織こそ「自主防災組織」です。

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普段からの備え

  • 防災について理解や協力を得る
  • 災害時の行動計画の作成
  • 地区内の危険な場所の確認
  • 防災訓練の実施
  • 防災地図の発行

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