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風しん患者の発生に伴う注意喚起

町民保険課:2019/03/13

 現在、県外において風しんが流行しており、県内でも平成31年3月12日までに新たに1名の風しん患者が確認されており、平成31年の県内の合計患者数が10名となっています。

詳しくは、こちらをご覧ください。

プレスリリース(平成31年第6報).pdf

プレスリリース(平成31年第5報).pdf

プレスリリース(平成31年第4報).pdf

プレスリリース(平成31年第3報).pdf

プレスリリース(平成31年第2報).pdf

プレスリリース(平成31年第1報).pdf

【発熱や発疹等から風しんが疑われる場合】

発熱や発疹等から風しんが疑われる場合、必ず事前に医療機関に連絡の上、受診してください。

また受診の際はマスクを着用し、公共交通機関等の利用を避けてください。

【妊婦の家族、または妊娠を希望する女性の方へお願い】

先天性風疹症候群(風しんに対する免疫が不十分な妊婦が妊娠初期にかかると、産まれてくる赤ちゃんが目や耳、心臓に障害持つ可能性がある)の発生を防ぐため、特に妊娠を希望される方や妊婦の同居者(夫、子どもなど)は、かかりつけ医に相談し、抗体検査や予防接種を受けることについて、積極的にご検討ください。

また、30代から50代の男性は、風しんの免疫が不十分な世代と言われています。

この世代の方は、予防接種について積極的にご検討ください。

成人の方でも接種及び抗体検査可能な医療機関について】

予防接種については、こちらをご覧ください。成人麻しん風しん予防接種実施施設一覧表.pdf

抗体検査については、こちらをご覧ください。成人麻しん風しん抗体検査実施施設一覧表.pdf