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下水道事業効率化・重点化計画

 次期長期計画(平成15年度から平成19年度までの5ヵ年)の公表を前提とした「下水道事業効率化・ 重点化計画」は次のとおりです。


【下水道事業効率化・重点化計画 】

◇都道府県名 :沖縄県
◇市町村名:嘉手納町
◇事業種別:流域関連公共下水道


1.次期長期計画期間中の整備方針

・屋良処理分区の一部、比謝川を挟んで公共施設及び老人福祉施設「比謝川の里」がある地区を優先的に整備。  
・整備面積 26ha、整備人口(住民登録人口)70人、この地区を整備することにより平成16年度に人口普及率100%を達成。
・期間中の事業費として実施設計20百万円、工事費105百万円、整備量としてφ200㎜L=850m、圧送管φ80㎜L=650mとする。
・整備による効果としては、現在使用されている単独浄化槽から公共下水道へ接続替えする事により、取水されている河川の水質環境改善に効果が期待できる。  


2.コスト管理計画及びコスト縮減方策

○次期長期計画期間の整備単価(コストは管きょとポンプ場の合計)
 37.3 万円/人

○コスト縮減方策
 マンホールポンプを利用した埋設深の軽減。  

3.時間管理計画及びスピードアップ方策

○次期長計中の整備速度
 継続した事業の実施を行う。

○スピードアップ方策
 工区を分けることにより、同時発注を行い、工期の短縮を図る。

情報登録日:2008年12月26日

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