道の駅かでな
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嘉手納町の文化創造


屋良のあやぐ
この踊りは、明治時代から屋良部落の村遊びで踊られてきたといわれています。あやぐは本島の各市町村にも独特のものがいくつかありますが、ほとんどが男女による群舞となっています。屋良部落でも昔は男女がペアーになって16~18名で踊ったとされています。また、屋良には「屋良のチンク」という民俗文化財があります。

總管太鼓(そうかんだいこ)
野國總管の偉業をたたえるとともに總管から受けついだこの
命を、生きている喜びを、生命の鼓動を太鼓に託して、1991年
10月に誕生しました。
屋良のあやぐ 總管太鼓(そうかんだいこ)

町指定無形民族文化財 野里棒
(保持団体:野里共進会 指定年月日:昭和51年7月20日)
野里の棒術は一名道棒ともいわれ、武術として普及し、二人が命がけで打ち合う姿は真剣勝負そのものです。棒術は組棒と一人棒があり、六尺棒と三尺棒の二種類があります。
組棒は戦前まで49組ありましたが、現在は11組しか継承されていません。
 一人棒は三手あります。




町指定無形民族文化財 千原エイサー
(保持団体:千原郷友会 指定年月日:昭和51年7月20日)
千原エイサーの始まりは、租先の御霊に対する供養と字民の健康、繁栄ゃ豊作を願う奉納舞踊
として、若者達が始めたといわれています。
 沖縄県にはエイサーが数多くありますが、男性だけて踊るエイサーは千原エイサーだけだ
といわれ、大さな特徴になっています。
町指定無形民族文化財 野里棒 町指定無形民族文化財 千原エイサー

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