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町指定無形民族文化財 野里棒
(保持団体:野里共進会 指定年月日:昭和51年7月20日)
野里の棒術は一名道棒ともいわれ、武術として普及し、二人が命がけで打ち合う姿は真剣勝負そのものです。棒術は組棒と一人棒があり、六尺棒と三尺棒の二種類があります。
組棒は戦前まで49組ありましたが、現在は11組しか継承されていません。
一人棒は三手あります。
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町指定無形民族文化財 千原エイサー
(保持団体:千原郷友会 指定年月日:昭和51年7月20日)
千原エイサーの始まりは、租先の御霊に対する供養と字民の健康、繁栄ゃ豊作を願う奉納舞踊
として、若者達が始めたといわれています。
沖縄県にはエイサーが数多くありますが、男性だけて踊るエイサーは千原エイサーだけだ
といわれ、大さな特徴になっています。
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