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デング熱の国内感染症例の発生に伴う注意喚起について

町民保険課:2014/09/18

 今年8月以降、東京都内の代々木公園、新宿中央公園、神宮外苑及び外濠公園等で感染したと考えられるデング熱の患者が多数報告されています。

 また、千葉県からは上記以外の場所でデング熱に感染したと考えられる患者の発生の報告もあります。このような事例は、次の理由から全国いずれの場所においても発生する可能性があります。

①デング熱に感染すると発病前日から多くのウイルスが血液中に出るため、発病前にヒトが移動し蚊に刺され、さらにその蚊がヒトを刺して感染を広げる可能性がある。

②デング熱の媒介蚊であるヒトスジシマカは人家周辺や公園など、身近な場所で発生する。

 県内においては、デング熱の感染患者は報告されていませんが、感染予防対策をとりましょう。

予防策につきましては、以下のリーフレットをご確認ください。

デング熱リーフレット.pdf

●沖縄県感染症情報センターホームページ

http://www.idsc-okinawa.jp/

●厚生労働省ホームページ

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever.html