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小児用肺炎球菌ワクチンの切替えについて

町民保険課:2013/11/01

 平成25年11月1日から、小児用肺炎球菌ワクチンが7価から13価へ一斉に切り替わりました。これまで使用されていた7価ワクチンには、7種類の肺炎球菌の成分が含まれていましたが、11月から切り替わった13価ワクチンには、新たに6種類が追加され、計13種類の成分が含まれます。 現在は、7価ワクチンに含まれる7種類が肺炎球菌による侵襲性感染症の約37%、13価ワクチンに新たに含まれる6種類が約30%を引き起こしていると考えられ、ワクチンを変更することで、これら6種類に対する更なる予防効果が期待出来るようになると考えられています。

 すでに7価ワクチンで接種を開始している方も、11月1日以降は13価ワクチンでの接種となります。残りの接種回数を13価ワクチンで接種してください。

※ なお、追加接種は生後12か月に至るまでは行えませんので、ご注意ください。

小児用肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)