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アクセスマップ
那覇空港→嘉手納町へ行くには・・・
[路線バス]
嘉手納町へ最も早く行きたい時は「空港リゾートバス120番」を利用する方がベター。指定の停留所にしか止まらないので、より正確に目的地へ到着することができる。所要時間は約1時間弱で料金は820円也。1時間に1本の割合で出ているので時刻表をチェックしておきたい。
嘉手納まで多少面倒でもゆっくり風景を眺めながら行きたい人には13番、124番、125番を利用しよう。那覇バスターミナルに着いたら20番、28番、29番のいずれかに乗り換える。各停留所に停車するため、多少時間はかかるが住民の日常の生活風景を垣間見る絶好の機会になるかも。ちなみに所要時間は1時間30分位、料金は合計930円。
[タクシー]
嘉手納町へは遠距離乗り場を利用する。遠距離乗り場は空いている場合が多いので比較的利用しやすい。
人数が多い場合はジャンボタクシー(9人乗り)もあるので利用しよう。所要時間60分。料金約5千円。
[レンタカー]
事前に申し込んでおけば空港まで迎えに来てくれる。嘉手納へは国道58号で約1時間。沖縄自動車道を利用すれば那覇ICから沖縄南ICまで600円で行けるが那覇空港か ら那覇ICまでにある程度離れているので、どちらかといえば空港に隣接する国道58号線をまっすぐ北上した方がわかりやすい。朝夕の出勤ラッシュ時に利用するのが正解かも。
那覇港→嘉手納町へ行くには・・・
[路線バス]
那覇港を出て道路を横断すると10メートル手前に那覇港前バス停留所がある。それで県庁前バス停留所まで行き、そこから空港からのルートと同様20番、28番、29番に乗り換えて行くことになる。
乗り換えが面倒な人は、15分(1km)歩くと那覇バスターミナルがあるので直接出向くという手もある。その場合は旅客ターミナル入り口の那覇市内観光案内版を参考にしよう。那覇港の入り口にバスが停車していることがあるが、これは定期観光バスなので間違えないように。所用時間は1時間20分で料金は930円。
[タクシー]
船が入港する時間になると旅客ターミナルの出入り口付近に数台のタクシーが待機しているのでそれを利用する。ない場合は直接道路に出て探すか、那覇市内観光案内版に連絡先が書いてあるので電話して呼び出そう。
[レンタカー]
旅客ターミナル内に観光案内所がないのでレンタカーを借りるためには直接営業所まで出向くことになる。少し歩けばいくつかの事業所があるが、地図に載ってないため、那覇市内観光案内板にあるレンタカー連絡先を頼りに電話して聞いてみると良い。
各交通機関の特徴
[路線バス]
鉄道のない沖縄では路線バスを上手に活用したい。全島に網の目のようにルートが並び、大切な足となっている。
路線は市内線と市外線の2つのタイプがあり、那覇交通、琉球バス、沖縄バス、東陽バスの4社が運行している。バスの外観は会社でまちまちだが、同じ路線のバスは、会社が異なっても系統番号が共通なのでわかりやすい。
どのバスも乗車時に整理券を取り、降りる時に表示額を支払う運賃後払い方式をとっている。乗車の際は、行き先が同じでも経由地の異なる路線もあり、目的の停留所に停車するかどうかを確認すること。またそれによって所要時間も変わってくる。
*留意点
朝夕等の通勤・通学時間帯の那覇市内やシーズンや週末の郊外のビーチ周辺などによっては相当混雑し、予定通りの所要時間では到着しないこともあるので余裕を持っておくこと。
[タクシー]
本島内のタクシーは初乗り運賃が小型車(4人乗り)450円、中型車(5人乗り)460円と安く、また空車も多いので利用しやすい。
[レンタカー]
那覇を中心にレンタカー会社の数も保有台数も多いが、シーズンには予約でいっぱいとなるので、できれば早めに申し込んでおきたい。特に車種の希望がある場合はなおさらだ。
レンタカーは本島内の営業所なら乗り捨てが無料(一部は有料)で、空港や主なホテルへの送迎もしてくれる。また、ホテルへの配車・乗り捨ても追加料金で可能。なお、配車・乗り捨ては会社によってシステムが異なるので、詳しくは申し込みの際に確認を。営業所のほとんどは、朝8時から夜8時まで営業している。
*留意点
国道58号線は那覇市街から宜野湾市伊佐の付近まで一番外側のレーンが緑色に塗られている。これはバスレーンといってバスとタクシー以外走ってはいけないことになっている。しかし平日のみで、朝の時間帯(7時から9時)は那覇へ向かう方面、夕方(5時半から7時半)は那覇から北へ向かう方面のみとなっている。走ると警察に捕まってしまうので注意が必要。